Fumblin' with the blues

どうしても流行に乗れない体質だ

母の日父の日

 

 五月は母の誕生日で、父の命日で、母の日です。私は母の日と誕生日を同時に祝っちゃうから、あんまり「母の日」っていう意識は持たなかったんだけど、これからは父の命日と同時に母の日を思い出すことになるんだなあと思いました。

ここまで書いて、「いや特に何も無いな」と思って書いたのを止めちゃったんですけど、そういうところがある。自分の踏み入った話を人にしない。聞くことはマジで多くて、別にそれについてどうとも(そんな話聞きたくねえよとか)思わないんだけど、自分が話すとなるとダメだね。

 昔は自分の話が多いことに非常に罪悪感をもち、むしろ余計なことは話さない方が良いと言う意識を強くしてしまった。今になってから「適切な自己開示はOK!」と言われても、開示すべき自己の取捨選択ができない。いやだねえ

 

 ところで、大人になるに連れて「黙っていられること」も相当対人テクニックとして必要であると思うのですが、これはまた別の時に書きます。

 

お芝居って良いね

 この春もお芝居付いています。

 

・ホチキス「妻らない極道達」

・末原拓馬「カスタネット

・わたあめ工場「丘のマタ旅」

・おぼんろ「キャガプシー」(上映会)

・虹の素 「キミノテノヒラ」

 

 それぞれ色が出てて、うわーもの作りってすげーなーというアホの感想だけど、それは意外とその通りで、二時間くらいの時間に人の人生(やそれを変えるような出来事)を押し込めるのは難しい。しかも説明にならないで、物語にするのは大変な作業だと思います。そして、物語を観た人に、話の内容を説得させる演技なんてもう、簡単にはできない。一瞬でも気を抜いたら心が離れる。「お前ヘッタクソだなー」とか、それならまだ俳優としての評価とか感想で終わるけど、「……めっちゃ頑張ってて良いと思う」っていう、芝居以前の問題の感想しかもらえないこともあるでしょう。

 私はどんなにぶっ飛んだ設定でも、世界観そのものとして舞台に立てる説得力のある俳優さんが好きです。なんて言えば良いんだろう。その時俳優じゃなくて「●●」という役名でしか観られない人。だから、感想を伝える時に「●●は」としか言えないようになる。

 最近すごかったのが、劇団おぼんろの「キャガプシー」で、去年の上演後に藤井としもりさんという私が死ぬほど好きな役者さんが退団してしまってものすごく悲しかった。でも、DVDの上映の時は「うわーこの後居なくなっちゃうんだー」って思ったのは最初の数分で、そのあとは人形達の物語として見入ってしまった。そこではトラワレっていう人形で、今はもう居ない役者さんではない。そのくらいの世界観に引き込む力を持ったお芝居だった。これは最近とても印象深い出来事でした。

 

 実は私もお芝居を?劇団だかユニットだかグループを作る予定があって動いて居ます。お芝居は良いね

 

 

 

 

髪型を変えた

 

今まではなんとなく天パを生かしたベリショだったのですが、毛流れを整えるためにパーマをかけてもらって、やったぜ可愛いぜと思って、その後忙しくて美容室に行けなくて伸びて行ってしまった。そしてこのままだと毛に覆われてイエティになってしまうのでいつもお世話になってるサロンで髪の毛をアシンメトリーにしてもらった。

beauty.rakuten.co.jp

 

 これは男性ですが、頭の基本形は同じです。そこに全部のパーツが丸い丸女の顔がくっついている。めっちゃ「オシャレだね」と言ってもらえる機会が増えたのですが、段々不安になって来た。大丈夫かこの頭は 私は気に入っているので、全て「好きなので」で押し通しちゃおうか。後、これは私服もオシャレじゃないと許されない空気なので、やって行こうと思います。

 友人に見せたら「辣腕の営業5年目」と言われた。辣腕どころか電話もろくすっぽ取れないスットコドッコイなので、頑張らなくてはならない。

 

 好きな髪型は良いね

 

 

昨年度観たお芝居

 

  • プリズンロッカー(dopeAdope side step)
  • 〜崩壊シリーズ〜「リメンバーミー」
  • ウサギと幽霊(唐沢ユニット)
  • バビロンの春(板と藤)
  • スーパーナイトオブザリビングルーム(東京MT)
  • キャガプシー(おぼんろ)
  • 妻らない極道たち(劇団ホチキス)
  • カスタネット(末原拓馬)

 結構観たなあ 今年は忙しくなるけどいっぱい見るぞ

 

 

4月です

 新年度だ。そして新生活。引っ越しました。前は超整備された場所に住んでたのですが、次は長く続いて来たような、小さい町です。売る方も買う方もどうでも良さそうな小さい商店街だけど決してドヤ街ではない。そして入り組んだ道、坂と猫と桜と川があります。私は子どもの頃から漠然と「川と坂と猫のいる街」と言う物に憧れがあって、今回はそれを全部満たしている。長く住みたいと思う。

 

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